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プロジェクトマネジメント

 ソフト開発や建設、製造業などでは、早くからプロジェクトマネジメントの必要性が叫ばれてきましたが、なかなか普及していないのが現状です。しかし、会計基準が工事完成基準から工事進行基準へと切り替わり、情報システムの政府調達に関する指針も示されるなど、プロジェクトマネジメントの導入は多くの企業にとって喫緊の課題となっています。

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 KS-tecでは、プロジェクトマネジメントの普及が遅れている原因を、プロジェクトマネージャの育成の遅れ、ノウハウの蓄積・共有が不足しているからであると考え、プロジェクトマネジメントに関わるコンサルテーションやプロジェクトマネージャの育成、さらには昨今注目を集めているプロジェクトマネジメントオフィス (PMO) の立ち上げを支援してノウハウの蓄積・活用を進めるPMOコンサルティングサービスを提供しております。

プロジェクトマネジメントの重要性

 2009年4月より、企業会計への工事進行基準の適用が義務付けられました。これまでの工事完成基準では、プロジェクトが終了して検収が上がった段階で売上を立てていましたが、今後は、プロジェクトの進行の度合いに応じて適宜売上を計上することになります。

 この変更は、ソフト開発や建設、製造業のような業界でのプロジェクト管理を一変させると考えられています。これまで、「帳尻を合わせ」さえすればよかったのが、きちんとしたプランの作成と進行管理によってのみ、適正な売上を上げることができるのです。

 また、総務省も2007年に「情報システムに係る政府調達の基本指針」を策定し、情報システムの構築に際してプロジェクトマネジメントの導入を指示しました。

PMO (Project Management Office) の役割

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 企業でプロジェクトマネジメントがなかなか普及しないのは、主として人材の問題にあることがわかってきました。プロジェクトチームは適宜構成され、プロジェクトが終わると解散します。その際に、プロジェクトマネジメントのノウハウが伝承されないのです。いきおい、プロジェクトの成否はプロジェクトマネージャの能力に負うところが大きいことになりますが、プロジェクトマネージャの育成体制も整っているわけではありません。

 結局、そのプロジェクトにどのプロジェクトマネージャがアサインされるかということがプロジェクトの成否を決める大きなファクターとなってしまっています。

 PMO (Project Management Office) は、こういった、個々のプロジェクトを全社的に管理し、ノウハウの収集、蓄積、フィードバックを行っていくための組織です。

KS-tec の PMO 関連サービス

PM コンサルタント サービス

 KS-tec では、外部の PM コンサルタント会社と提携し、プロジェクト マネジメントに関する総合的なコンサルタント サービスを提供したします。

PMO 業務支援

 PMO の立ち上げをお急ぎのお客様には、正規のトレーニングを受けた PMO コンサルタントおよびプロジェクト マネージャの派遣を行い、早期の立ち上げを支援いたします。また、外部のトレーニング会社との提携により、プロジェクト マネージャの育成も合わせて支援いたします。

PM 研修・教育サービス

 KS-tec では、企業内のエンジニアやプロジェクト マネージャの育成のために、習熟度やスキルに応じた教育サービスを提供します。各コースは PMBOK (プロジェクト マネジメント知識体系ガイド) に準拠しており、プロジェクト マネジメントの基礎から実践までを体系的に学ぶことができます。

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