オープンソース
オープンソース ソフトウェア (OSS) は別名「フリー ソフト」(Free Software) と呼ばれています。多くの人がこれを「無償のソフト」と理解していますが、実は、Free は「自由」を意味しています。
もちろん、無償で利用することも可能ですが、OSSの神髄はソースを公開することによって特定のサプライヤーに縛られること (Vendor Lock-in) を避け、利用者が常に最も費用対効果の高いハードウェアとソフトウェアの組み合わせを利用できるようにすることにあります。
RedHat Ready
KS-tecは、商用 Linux ディストリビュータ最大手の RedHat の正式パートナーとして、オープンソースをベースにした様々な取り組みを行っております。RedHat Enterprise Linux の販売および、システム導入にかかわるコンサルテーション、Linux 上のオープンソース アプリケーションの開発、再販などを通じ、コストパフォーマンスの高いシステムを提供してまいります。
RedHat 認定トレーニング・セールスパートナー
Linux を真に活用するためには、高品質な教育が欠かせません。ある調査では、オープンソース普及の障害になっているのは、教育を受けたエンジニアの不足が原因ということです。RedHat は、世界最大手の Linux ディストリビュータであるだけではなく、世界最高のオープンソースに関する教育機関でもあります。
KS-tec では、RedHat が開催する世界標準の認定トレーニング コースを提供いたします。
- RedHat のオープンな認定トレーニング コース
- 企業向け (個別開催) 認定トレーニング コース
CAMP プラットフォーム
CAMP (Clustered LAMP) は、一般にLAMP (Linux, Apache, MySQL, PHP)と呼ばれるオープンソース ベースのWebプラットフォームのデータベース部分をクラスタ化して、スケーラビリティおよび冗長性を高めるためのプラットフォームです。
CAMP プラットフォームは、あらかじめ NFS、MySQL を冗長化し、ロードバランサー、iSCSIなどを組み込んだパッケージで、そのままマシン上に展開すれば、すぐに使い始めることができます。仮想マシン上に展開すれば、実マシンの台数を抑えながらも冗長化を行うことが可能です。
CAMP プラットフォームは、LAMP システムと互換性がありますから、今まで使っていたLAMP システムのバックエンドをCAMP プラットフォームに差し替えることにより、簡単にクラスタ化 LAMP システムを構築することができます。
CAMP プラットフォームは、JBoss や Ruby など、他の Web アプリケーション向けのバックエンド システムとしても利用可能です。
KS-tec主催セミナー
KS-tecでは、オープンソースについての最新情報や新しいソリューションをご紹介するために、定期的にセミナーを開催しています。
(右は、RedHatとDell、弊社共催の「クラスター構築、KVM仮想がセミナー」の様子。弊社からはCAMPを発表しました。)




